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ん?

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金鹿をやった後だから分かる。エーデルガルトはエーデルガルトで、おそらく闇うごによって都合よく改変された歴史を真実として信じてしまっているんだなあ。一体いつから闇うごが帝国の中枢に入り込んでいたのか知らないけど、こうして皇帝家にアンチセイロス教を吹き込んでいたのか。それにはエーデルガルトも気づいていないんだな…そもそも闇うごの正体も目的も知らないまま戦力欲しさに手を組んでるんだもんな。セイロスを殺したい闇うごによって力を与えられたという点ではエーデルガルトとネメシスは似ているのかもしれない。かもしれないっていうか、それが闇うごの意図していることなんだ。第二のネメシスを作ることが。
ところで引継ぎ特典のサイドテール、かわいいな!?絶対こっちのほうがいいじゃん。ディミトリのハーフアップしかり、気に入ったわ。

野望潰える

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クロードの最期が潔すぎる。確かにエーデルガルトとの接点は何もないけど、級長の一人だよ?もっとこう、さあ…一枚絵すらないって。まあ逆に遺恨もないからっていうのもあるのか。負けた、ただそれだけのこと。クロードは盟主リーガン家が滅ぶことで他に無駄な血が流れないよう諸侯を守ったのだろう、というのがエーデルガルトの解釈。どちらかというと殺すルートのほうがクロードに対するエーデルの言及が聞けるな。
理想が近しく、因縁もないこの二人は手を組もうと思えば組めたんじゃないかなあ。手段が戦争じゃなければ。何事もこの一点に尽きてしまうゲームだが、それが戦争というものなのよね。
すまんクロード。すぐにディミトリも送ってやるからあの世でカミツレ茶飲んで待ってて。

終わりの始まり

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白雲の章ラスト。セイロス教会に反旗を翻して修道院を脱出してきたところ。戦争起こす帝国に与することについて、元金鹿勢はわりとケロッとしてる子が多いけど、元青獅子勢はさすがにテンションが下がってる。アッシュアネットメルセデスあたりは教団への不信感、という理由づけのようだ。分かる気もするけど、帝国(というか炎帝と闇うご)がロナート卿を焚きつけた件についてはいいのかアッシュ?それは明かされてないっけ?
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涙のわけ

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ここさあ…。ジェラルトの部屋に閉じこもっている先生を探しに来るのは青獅子だとディミトリなのに黒鷲と金鹿はアロイスなんだよね。エーデルガルトとクロードは翌節レア様に会った後で来るからタイミングの違いではあるんだけど、その違いはなんなんだろ。同情するか否かの違いかなあ。それはそれとして級長が来てくれてもよかったと思うけどな。いやアロイスには悪いけど「なんだアロイスかぁ」ってなるじゃん?
似たところで、舞踏会の夜、女神の塔に行く直前にイベントがあるのもディミトリだけなんだよな。他の二人は秘密が多いから第一部のうちにはあまり多くを明かさないってことなのか。なんか、青獅子を最初にやったもんだから黒鷲や金鹿やった時に「え、ここ級長来ないの!?お話ししないの!?」って拍子抜けしてしまった。
(そのかわりディミは第二部前半お触り禁止になるけど)

掘り下げありがてぇ~

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おわー!黒鷲スカウトしてのフェリクス外伝、親父殿と先生のやりとりが増えてる。
言われてみればグレンの立場になって考えたことはなかったなあ。確かにフェリクスがどう思おうと、逃げずに最期まで殿下を守り切って死んだ、その使命を貫いたのは他でもないグレン自身だ。その意志を尊んでやらないでなんとする。主君を失った騎士がどうなるかを身をもって理解している親父殿にとっては尚更グレンの気持ちが分かるんだろう。その信念をフェリクスは理解できないから、親子の溝は埋まらない。
親父殿、ここまで話してくれるんだ…。なんで!?なんで青獅子先生には話さないんだこれ。布石なのか?青獅子以外ではいずれ殿下を失うことになるフェリクスの…。
どんだけ差分があるんだこのゲーム。ありがとうございます。

とても違和感

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フレン失踪中に青獅子スカウト完了した。まだ戦争始まってないのになんか、こう、ごめん…ってなる。殿下とドゥドゥー二人ぼっちにさせてしまった。
ほかはどうか知らないけどヒューベルトなんか絶対王国嫌いそうだよな。嫌いって言うか、実際ファーガスの国力落とすために裏で色々やってるわけだし。ディミトリの暗殺は失敗したけど立場的にフェリクスとシルヴァンも暗殺されても不思議じゃない。王国勢にアドラークラッセは居心地悪いかもしれないけど上手くやってくれ。

新鮮だなあ…

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決めたわ。2周目の紅花やる。そして青獅子スカウトしてタルティーンで出撃させる鬼教師プレイ。青獅子推しならそのすべてを知るためにそれも見てから死のう。血も涙も流してやるわ。待っててください殿下。(そんで泣きながらまた青獅子やるぅ~!って言うのが目に見えてる)

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シルヴァンはベレス先生なら無条件でスカウトできる。先生が美女ってだけで入学早々に黒鷲に移るゴーティエ家の嫡子。お前なあ……。

回顧録その2

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これ一行目はいつものクロードの軽口って感じだけど二行目がね。「説明しろよ」って命令口調は珍しくてヒェってなった。気さくなキャラがマジになった時のギャップね。クロードは策略を練って情勢を動かすタイプだから、いきなり武力行使ですべて破壊されるのはたまったもんじゃないだろう。教会にガチガチに縛られたフォドラをどうにかしたいと思っていたのはクロードも同じだから尚更びっくりしただろうな。しかしクロードはどういう手段で変えようと考えてたんだろう。同盟を治めるだけじゃなくフォドラ統一でしょ?帝国も王国もあるのに、戦争以外でそんなことできる?
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回顧録その1

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お目目ぱっちり先生。どちらかというとベレト先生のほうがほんわかしてて優しそうで好きなんだけど支援Sの数がね…。級長だけで言っても3人全員と支援Sがあるベレス先生に対してベレト先生はエーデルガルトのみ。結婚じゃないペアエンドなんかいくらでもあるんだから最低限級長と先生は性別問わず支援Sあってよかったのに。
数えてみたら640枚あったスクショを振り返りながら何か言おうかなと。
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おわったー!

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ラストの帝都決戦が大変だった…2時間近くかかったかもしれない。ほぼ全域が覇骸の攻撃範囲になってるから毎回アネットとリンハルトが狙われて、回避低いから当たる。その回復に追われることになってしまい戦力にならないのでもう途中からアネットは(覇骸のところに辿り着くまで)攻撃範囲外に残して待機させてた。リンハルトは重要なヒーラーなので頑張ってもらった。
そして上層階は大量の魔法軍団と怒涛の増援で絶望するよね。魔防高いキャラでもかなり削られてしまうくらい敵が強くてどうしようもない。とりあえずイングリット待機させて応撃で削ってもらいながら寄ってきた敵を少しずつ消して、それでも増援がジャンジャン出てくるから進まない、進まないから増援も止められない、その間にも覇骸がバンバン投げて来るしで埒が明かずもうムキー!ってなったので、ここは我々に任せて殿下は行ってください!!ということで周りの敵はみんなで引き受けて殿下だけ単騎で覇骸のもとに突っ込んでもらった。殿下は回避高いので道中の敵の攻撃も当たらず突破できる。そして覇骸とタイマン。熱い展開ではあった。
ルナティック、最後に役に立ったのは英雄の遺産よりも勇者系武器だったな。あと回避ゲー。殿下フェリクスイングリットの回避盾三銃士に世話になりまくり。高回避&高火力&おまけに高魅力の殿下がとにかく強かったです。ありがとうございました。
青獅子だけ3周、300時間も遊んじゃった。