陰りすぎ
この台詞はすごい。台詞もそうだけど言い方も絶妙になんというか、すごい。普段見せない感情が出てる…。
原作の殿下だったら絶対言わないだろうなと思うと悲しくもある。これが言える人ならあんなに重症化しない。誰にも明かさず誰にも頼らずに来たからあんなことになったわけで。全く関係のない異界というヒーローズ時空だからこそ王子ではない一個人として弱音も吐けるのかもしれない。これ聞くと原作は最初から最後まで王子であり王であったなあと思う。
ダスカーの悲劇以降悪夢による不眠を患っていると思われるが原作ではなんとなく推し量れるくらいの情報しかない。随分と夜更かしであること(シルヴァン談)、夜中に大聖堂にいること(他学級メルセデス談)、どうせ床についたところで休まらないという本人談、そして支援Sでの「悪夢のためでなく期待で眠れないのは何年ぶりだろう」という言葉。誰にも話していないことが多すぎるんだよ。というか、自分の肉体的精神的ダメージは勘定に入ってない。他人の痛みばかり考えてる人だから…。
ところでそろそろ誰かを魔改造し始めようかなあ。ご覧の通りほとんど弄っていない。やっぱ最初から強い新しいキャラより制服殿下みたいな古いキャラに盛っていくのがロマンあるよね。実際闘技場なんかでそういう召喚士さん見ると愛があるなあって感心する。先日は投票大戦でゴリゴリに強化されてる水着アッシュとご一緒した。この人はアッシュが好きなんだなってほっこりしたよ。